水鳥の俳句 水鳥の一羽が来たり水尾広げ 長嶺勇の俳句 水鳥の俳句 水鳥の飛沫とばして羽繕ひ 吉井竹志の俳句 水とりの俳句 水鳥の一羽の潜り五羽までも 伊藤知子の俳句 みずとりの俳句 水鳥の餌付は修羅場鴉も居 山本とも江の俳句 水鳥の俳句 水鳥の首をすくめて日だまりに 松葉律子の俳句 水鳥の俳句 五羽六羽水鳥の翔つ夜明かな 野田ゆたかの俳句 水鳥の俳句 清月俳句歳時記12月の時候俳句のページです。例句は、芭蕉のほかは現在活動中の有季定形・伝統的俳句作家の皆様の俳句から抽出しています。編者野田ゆたかは、平成22年1月現在、インターネット俳句「清月」を主宰しています。[季節]仲冬の俳句を主に三冬の俳句(12月の俳句を主に11月の俳句から1月の俳句)[季題]水鳥の俳句(みづとり/みずとりの俳句)俳句では鴨・鳰・百合鴎(都鳥)・鴛鴦・白鳥など冬に水上にいる鳥を総称して水鳥という。水鳥は秋に渡ってきて海・湖・川などに浮かんで冬を過ごし春になるとかえってゆく。水鳥はそれぞれ異なった趣があり又水尾を引いたり波紋をつくったりして遊んでいる様子には風情がある。個々の鳥・鴨・鳰・白鳥などと詠むとこれらの鳥の題となり別題となる。
[季節] 仲冬を主に三冬(12月を主に11月から1月)動物季題

[季題] 水鳥(みづとり/みずとり)

[副題] なし。
 
 
 俳句では鴨・鳰・百合鴎(都鳥)・鴛鴦・白鳥など冬に水上にいる鳥を総称して水鳥という。

 水鳥は秋に渡ってきて海・湖・川などに浮かんで冬を過ごし春になるとかえってゆく。

 水鳥はそれぞれ異なった趣があり又水尾を引いたり波紋をつくったりして遊んでいる様子には風情がある。
 
※個々の鳥・鴨・鳰・白鳥などと詠むとこれらの鳥の題となり別題となる。
作成2010.07.15
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